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ごあいさつ
1999,9,21 私の保育観
私は,子供の頃、教室の隅にポツリといたタイプ
校庭で友達が遊んでいるのを,そばでじっと見つめ一緒に遊ぶ?と言う誘いの言葉を待っていた。
教師に対しても、私はここにいる,私を見て・・・
心の中で,叫んでいるだけの少女でした。
私が保育者になろうとしたのは子供のころのこんな経験からでした。
私だったらモット・・・・と
目立たない子に、集団から,離れている子に目を向けてあげたい。
私を見て・・・と叫んでいる子に手を差し伸べてあげたい。
そんな先生になりたかった。
でも現実は集団を引率し、ついつい枠からはみ出てしまっている子は,後回しに・
私の考えていた保育とは,かけ離れてしまうのです。
モットモット子供達と遊び,子供達と行動を共にして,
子供の言葉にならない心の言葉を聞き出してあげたい・・・・
そんな想いでいっぱいです。
子どもの頃大きくなったらなりたかった夢は幼稚園の先生、学校の先生、
其れとコロッケ屋さん
お使いに行かされたお肉屋さんんのおばさん、
でぶっと太ったおばちゃんで
首からタオルかけて汗拭き拭きコロッケやとんかつを揚げていた。
皆においしいものを作って売っていた。 その叔母ちゃんを見るたびに
私も大きくなったら、このように皆に喜ばれる仕事をしたいと思ったのを覚えてる
託児所の子ども達の給食を作ってた時、ふと私はその全てをかなえたなって思った。
そう体形まで。。。
また、絵本の作り方も載せてみました。
世界にたった1冊しかない絵本を作ってみませんか・・・
子育て真っ最中のお父さん、お母さん達に、アドバイスとエールを込めて
託児所ひよこえんの子ども達
